ジョイントマットは何枚必要?必要枚数・セット数計算ツール

ジョイントマットを買う前に、「何枚あればいいの? 何セット買えばいいの?」を確認できます。

敷きたい場所の横幅と奥行き、マットのサイズを入れるだけで、必要な枚数の目安が分かります。

1セットの枚数が分かれば、購入するセット数も計算できます。

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必要枚数・セット数を計算する

ジョイントマットを敷く場所の横幅と奥行きの測り方

30・45・60cmは計算用の代表値です。実際の商品の有効寸法が違う場合は「その他」で入力してください。

リビングのジョイントマットの上でおもちゃで遊ぶ子ども

ジョイントマットの枚数はどう計算している?

このツールでは、敷きたい場所にジョイントマットを横に何枚、奥に何枚並べるかを計算しています。

例えば、横に4枚、奥に3枚並べる場合、必要なマットは全部で12枚です。

端に半端なスペースができる場合は、マットをカットして敷くことを想定しています。

購入するセット数については、必要枚数と商品のセット枚数をもとに、足りるセット数を計算しています。

計算式

  • 横方向の枚数=横幅÷マットの1辺(端数切り上げ)
  • 縦方向の枚数=奥行き÷マットの1辺(端数切り上げ)
  • 必要枚数=横方向の枚数×縦方向の枚数
  • 購入セット数=必要枚数÷1セットの枚数(端数切り上げ)

サイズ選びの注意点

ジョイントマットは、商品に書かれている「60cm」などのサイズと、実際につなげて敷いたときの寸法が異なる場合があります。

また、サイドパーツ(縁取り用の部品)を付けるかどうかによっても、敷ける広さが変わることがあります。

購入前に商品ページで実際の寸法を確認しましょう。表記サイズと異なる場合は、このツールの「その他」を選び、確認したマット1枚のサイズを入力すると、より近い目安を計算できます。

壁際や家具の下など、ぴったり合わせたい場所は、少し余裕を持って検討してください。

ジョイントマットはカットできる?

一般的な子ども用のジョイントマットは、ハサミやカッターで好きな大きさに切ることができます。

そのため、部屋の端に中途半端なスペースができても、マットをカットして敷き詰めることができます。

薄手のマットならハサミでも切れますが、まっすぐきれいに切りたい場合は、定規とカッターを使うと作業しやすくなります。

ただし、厚手のものや硬い素材の商品では、切りにくい場合もあります。購入前に商品の説明を確認してください。

カッターを使うときは、床を傷つけないようにカッターマットなどを敷き、ケガに注意しましょう。

よくある質問

Q. 予備は何枚買えばいい?

A. このツールでは、敷くために必要な枚数を計算しており、予備の枚数は含めていません。

予備は必須ではありませんが、汚れたり傷んだりしたときの交換用として、余分に用意しておく方法もあります。

セット購入で余ったマットは、予備として使うこともできます。

Q. 1セットの枚数が分からなくても使える?
A. 必要枚数は、1セットの枚数が分からなくても計算できます。商品が決まってから、セット数を計算してください。

Q. 長方形のマットは計算できる?
A. 正方形のマットのみ対応しています。

運営者の一言

ジョイントマットは、サイズやセット枚数が商品ごとに違うため、「結局何枚買えばいいの?」と迷いやすいと思い、このページを作りました。計算結果はあくまで目安です。購入前に商品ページの寸法も、あわせて確認してみてください。

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